平成16年4月21日 東京ディズニーシー(ラウンド3)

 週の初めから、「東京ディズニーシー」の報告では誤解を受けそうですが、三つの理由で、先週のウィークデイに妻と行ってきました。
 少し手のかかる三男が修学旅行で沖縄に行っており、二人で出かける時間ができたこと。
 七月の参議院選挙に向けて、妻の協力は必要十分条件であり、その対策のため。
 一回は行ってみたかったので。
 当日は快晴で、次男の「お父さん、お母さんと喧嘩しないでね」との声に送られて出発。
 開園一時間前の八時にはパークに到着しました。周りのリピーターは、「こんなに空いているのは珍しいね」と言っていました。
 この言葉の通り、結果的には全アトラクションとすべてのショー(シンフォニーを除く)を夕方までに完全制覇することができました。
 事前に、「オリエンタルランド・フレンドシップ・ソサエティ(ディズニーリゾートに働く皆さんで構成している労働組合=さすがに夢を提供する企業の組合は名前が素敵です)」の役員さんから、「分からないことがあったら、キャスト(従業員)に何でも聞いてください」とのアドバイスをいただいていましたので、その通りにしました。
 ディズニーの従業員に対する教育は大変に有名ですが、本当にすごいと実感しました。
 パーク内のレストランやショーなどについての知識が豊富なことに加えて(誰に、どこで尋ねても)、マニュアル100%の対応ではないのです。 
 これは私の想像ですが、キャストにはマニュアルを基本にしながらも、アドリブも認めているのではないかと思いました。笑顔にも無理がありません。
 これがゲストには心地良いのですね。
 妻もそんなことを理解していたのか、電車、船などから手を振るキャスト全員に手を振り返して応えていました。
 参議院選挙に勝利し、必ずリピーターになろうと決心した一日でした。

(写真をクリックすると拡大します)