平成15年2月某日 週刊ゴング(ラウンド2) 
 僕は20年以上、床屋さんは阿佐谷南三丁目にある「おしゃれサロン田中」に行っています。
 ここの名物オーナーのことは、別のページで紹介したいと思います。
 さて、先日、この床屋さんに行ったときのことです。
 従業員の青年いわく、「門脇さんの奥さんは本当にプロレスが好きなんですね」 僕「ええ、まぁー。でも、何で知っているの?」 青年「だって、息子さんを待っている間、ずーっと、ゴングを読んでますよ。たまに笑いながら」 僕「ふーん、そうなんだ・・・」
 この店には、週刊プロレスとその人気を二分する週刊ゴングが置いてあるのです。
 これで分かりました。息子を送って帰ってくれば良いのに終わるまでいる理由が。
 でも、笑いながら、ゴングを読まないでくださいね。
 先日、初来日したアメリカのプロレス団体「WWE」もよほど見たかったようでした。
 ちなみに、最近はプライドやK-1にも興味があるようです。
 「何で、プロレスが好きなの?」と聞いたことがありますが、血統だそうです。