約2年前に気管支に若干の障害があり、国立国際医療研究センター病院に十日ほど入院したことは以前にお伝えしました。
 お陰さまで手術をしないで、点滴と投薬でほぼ完治しましたし、入院前に“心を鬼にして”始めた禁煙も現在まで継続しています。多分、今後も喫煙が復活することはありません。
 さて、そのとき以来、使用しているのが写真の簡易型肺活量計測器です。名前は医師からお聞きしたのですが忘れてしまいました。
 極めてアナログなもので、電源も電池もメンテナンスも必要ありません。右側をくわえて最大に息を吹き込むと左の赤いメモリが移動します。
 もちろん、個人差もあるのでしょうが、500を超えていれば合格点で、私も退院後にそれを下回ることはありません。これからも、良好な状態を維持しなければなりませんね。

8月11日(日) これは何でしょう?