今日のタイトルは少し大げさになってしまいましたが、経済評論家も同じようなことを言っていたことを覚えています。
 写真は自宅近くの空き缶専用のラックで、清掃車の収集前に撮ったものです。
 私は空き缶回収日にラックの中にどのような缶が多く入っているのかに以前から興味があります。できれば、いったんすべての缶を外に出して種類ごとに数えたいくらいです(もちろん、そんなことはしていませんが)。
 さらに正確に申し上げると、清涼飲料水などにはほとんど興味がなく、ビールと発泡酒(さらには“第三のビール)の比率、また、同じビールでも高級品(ヱビスやプレミアムモルツなど)の割合が見ることです。
 同じ杉並区内でも地域性はあるようですが、一般のビール(スパードライや一番搾りなど)に比べて、発泡酒や第三のビールの空き缶が最近はとても多くなっています。
 同時に、上述の高級ビールも最近増えてきているように感じます。「ビールの世界も“格差社会”化が進んでいる」というのは言い過ぎでしょうね。

8月9日(金) 空き缶から景気を見る