一昨日、立川市内で、写真の看板にあるようにセミナーが開催されました。
 講師は早稲田大学社会科学部教授の田村正勝先生で、「日本経済復興協会」の理事長も務められています。
 講演は“あっという間”の2時間でしたが、私にとってもこの間、選挙活動が続いていましたので、久しぶりに有意義なお話を聴かせていただき、とても充実した時間でした。
 ちなみに、当日のタイトルは「明日の文明と経済および労働運動〜危機の時代のものの見方考え方〜」でしたが、配布された16ページのレジュメには気が付けば、自分自身の書き込みがびっしりとされていました。
 とりわけ、株主主義は賃金を低下させる、正社員を非正社員に置き換えるリストラは格差社会となる、若年者の就業と非正社員処遇は深刻な大問題、縦割りの行政の弊害などのご主張は“目から鱗”でした。
 そのレジュメは、これからの私の政治活動などの貴重な参考書となりそうです。

8月2日(金) 有意義だった労使セミナー