今日のタイトルは「公営掲示板」としていますが、正確には「公営ポスター掲示場」という名称だそうです。
 どの選挙でも同様ですが、街の中にこの掲示板が設営されると、“いよいよ、選挙だな!”と緊張感が高まります。まして、自分自身の都議会議員選挙の掲示板ですからなおさらですね。
 ちなみに、杉並区選挙区では私を含めて11名の立候補者が予定されているようですが、これに1名が追加になり、さらに1名が減員になる可能性があるかもしれません。
 また、写真では12名分のスペースが用意されていますが、万が一それ以上になった場合、右端1列も候補者ポスターを貼る場所になります。
 それから、左側半分の何も書いていないスペースですが、この部分を含めてこの掲示板の裏には“参議院議員選挙東京選挙区”の掲示板が隠されています。
 都議選が終わると前面のベニヤ板がはがされ、参院選のそれが現れる仕組みです。
 参議院東京選挙区の立候補者数はもちろん現在のところ未定ですが、ポスターを貼らない候補者の番号も用意しなければなりませんので、写真のようにビックサイズになってしまいます。
 いずれしても、他は分かりませんが、杉並区の選挙管理委員会は“経費節約”に取り組んでいることは間違いありません。なかなか合理的です。
 この掲示板に自分のポスターを貼るまで10日間になりました。残されたそれまでの期間、政治活動をしっかりと進めてまいります。

6月4日(火) 公営掲示板が設置される
(写真をクリックすると拡大します)