一昨日のフェイスブックでは、ほぼリアルタイムに街宣活動を紹介しました。
 以下がその文章です。「先ほどまで事務所スタッフ6名と私の次男とで、荻窪タウンセブン前で街頭宣伝を行いました。約75分間で243枚の都議会レポートを受け取っていただきました。予定ではあと40分間活動を続けることになっていたのですが、自民党の現職都議が大型宣伝カーで演説をするということで、場所をお譲りしました」。
 フェイスブックもホームページも都政・都議会での活動や政策をお伝えしていますが、機動性はやはりフェイスブックが優れています。ただし、スマートフォンからのアップは良いのですが、入力に時間がかかることは難点ですね。
 私はその日によって異なりますが、ホームページの更新は1日回、フェイスブックは2回から3回が“原則”です。
 ただ、先日も記載しましたが、ホームページは約10年間にわたり更新を続けていますが、フェイスブックは僅かに3カ月弱ですから、アクセス数はかなりの差があると思います。
 実際、ホームページは毎日のアクセス数ははっきり分かりますが、残念ながら、フェイスブックのそれは調べられないようです。もちろん、“いいね!”クリックの数は分かりますが。
 いずれにしても、この2つの優れた媒体を使うことで、活動や政策を理解していただき、逆にご意見やご要望をいただければ、十分に役割を果たしていると考えています。

5月28日(火) 二つの広報媒体
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