「選挙1カ月前に歓楽街の話題か」と言わないでください。
 先日のことですが、地元で熱烈に応援していただいている方からお誘いがあり、その選挙に向けてのいわば“心がまえ”をお聞きすることも含め、久しぶりに新宿歌舞伎町の一角にある飲食店に行ってきました。
 先方も私の時間を気にしていただき、短時間でしたが、私の友人といっしょに有意義な時間を過ごすことができました。また、杉並区にお住まいの方ですから、帰路のタクシーの中でも選挙に対するアドバイスをいただき、自分自身でもずいぶんと信念強化できたと思います。
 さて、写真は歌舞伎町の(多分)さくら通りですが、以前は風俗関係のお店が多かったと記憶していますが、今ではいわゆる“風俗情報案内店”がかなり増えたようです。
 ここに入ってどのようなお店に案内されるのか分かりませんが、商売としてやっていけるから営業しているのでしょう。
 今日のタイトルの通り、新宿歌舞伎町は世界最大の歓楽街と称されています。もちろん、そのような“街”があって良いと思いますし、社会的に考えれば必要とも考えています。
 しかし、その一方、安心して遊べる、飲食できる環境づくりも大切です。そのために、場合によっても取り締まり機関の協力も得ながら、東京都も条例を行使していかなければなりません。
 それにしても、ネオンのまぶしさは凄かったですね。

5月10日(金) 世界最大の歓楽街
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