先週27日の土曜日、日比谷公会堂で、「すべての拉致被害者を救うぞ!国民大集会」が開催されました。
 全国から数多くの道府県議員が参加していましたが、都議会からは私を含めて4名でした。都議選まで2カ月を切っていますので、仕方がないのでしょうが、開催地の議員の数としては少し寂しかったです。
 私自身は過去から拉致問題に取り組んで来ましたし、都議選に臨む政策にも「都議会拉致議連副会長として“拉致問題の完全解決!”を目指します」と明記しています。
 さて、今回の集会の特徴としては、1997年から集めた署名が今年の4月に1千万人を超えたということでした。この取り組みをスタートしたころは日本人から、「あなたたちは北朝鮮が拉致したと言っているけど、何か証拠でもあるのですか」と“冷静”に指摘を受けました。絶対に忘れることはできません。
 当日の集会では安倍総理のあと、各党代表の挨拶がありました。自民党は山谷えり子さん、民主党は松原仁さん、維新の会は西村眞吾さんでした(以下は省略)。
 そこで気が付いたのですが、山谷さんは元・民社党、松原さんは民社協会所属、西村さんは元・民社党でお父さんは民社党2代目委員長です。
 もちろん、今のそのことを述べても詮無いのですが、自分の政治信条の基礎は間違っていなかったとほんの少し自負しています。これは“北方領土”返還運動などについても同じと思います。
 今回の集会に参加することであらためて、この問題の完全解決に向けて信念強化することができました。

5月1日(水) 「拉致」救出国民大集会
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