毎年この時期になると、都の人事委員会から送られてくるのが「東京都職員採用案内」です(写真)。
 文字通り、都職員採用のパンフレットで、都の業務別組織図、先輩職員インタビュー、試験制度・スケジュール、試験・選考Q&Aなどから構成されており、平成24年度の各職種別(事務、土木、建築、造園、福祉、獣医、栄養士など)の受験者や競争倍率なども載っています。
 そして、“昇任制度”の説明には次のように書かれています。
 都では、能力・業績主義に基づく任用制度が構築されており、採用時の類別や学歴などにとらわれない公平・平等な選考により、本人の努力次第で係長、課長補佐、管理職へと昇任することができます(後略)。
 都にはいわゆる“学閥”はありませんし、幹部職員の最高位である「局長」も上述のように、“本人の努力次第”であることは間違いありません(もちろんそれ以外の要因もありますが)。
 来たれ!首都公務員!

2月16日(土) 東京都職員採用案内
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