昨日朝の駅頭はJR西荻窪駅南口でした。
 天気予報では温度が上がるとアナウンスしていましたが、南口とはいえ、チラシを配っている場所は建物の陰になっているので、かなりの寒さ、冷たさでした。
 ただ、少なくない皆さんに激励をいただき、特に杉並区民でもある東京都保健医療公社病院(多摩地域)の幹部勤務医から、「うちの病院の運営は最近本当に良くなりました」と聞いて、少しだけその病院改革をお手伝いした私も嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
 さて、今日のタイトルですが、7時30分ころから10分間ほどの間、駅構内から、「西荻窪駅の社員の手作りのお守りをお渡ししています」という声が聞こえてきました。改札口近くに行って、撮ったのが上の写真です。
 この日(2月1日)は都内の難関中学校の試験が開催日でした。そして、西荻窪駅から歩いて行ける吉祥女子中学へ向かう受験生やお母さんたちの多くが駅員からお守りをもらっていました(残念ながら実物は見ていません)。
 私もどちらかというと縁起を担ぎますが、その風景を見ていると、「やっぱり、日本人だな」と妙に共感を覚えてしまいました。
 それから、写真左上には、「合格祈願 西荻窪駅一同」と書いてある看板があります。信心深い駅長さんと駅員さんたちなのでしょうね。

2月2日(土) 西荻窪駅のお守り
(写真をクリックすると拡大します)