1月16日(水曜日) 雪の成人の日
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 一昨日の月曜日、杉並区では杉並公会堂で、「成人祝賀のつどい」が開催されました。
 毎年そうなのですが、公会堂の収容人数の関係で、3回に分けて行っています。対象の新成人の皆さんが住んでいる地域別で、具体的には郵便番号の166、167、168の地域ということになります。分かりやすいですね。
 さて、当日は気象庁の予想が完全に外れて(見極めが難しいとされる“南岸低気圧”の影響だそうです)、東京も10数年ぶりの大雪となりました。
 私は例年通り、3回ともに出席しましたが、166と168地域は昨年の3分の2程度、167地域は昨年とほぼ同様の参加者でした。167地域は公会堂に比較的近いところです。
 その大雪のため、主催者である杉並区長が青梅街道の渋滞で、2回目の式典に間に合わなくなるというハプニングもありましたが(教育委員会教育委員長が臨時に登壇)、3回とも会場は静粛で、国歌斉唱などもまったく問題なく行われました。
 ただ、晴れ着のお嬢さんたちはかわいそうでしたね。私は3回とも南阿佐ヶ谷にある事務所から公会堂まで一駅ですので、地下鉄丸ノ内線で往復しましたが、荻窪駅前などでは、彼女たちは足袋までぐっしょりと濡れていたようです。
 それから、彼ら彼女らが生まれた平成4〜5年の出来事としては、歌手の尾崎豊さんが逝去、ユーゴスラビア社会主義連邦共和国が解体、日本新党結成、バルセロナ五輪開催、日清ラ王発売、天皇陛下初の中国ご訪問、チェコとスロバキアが分離、クリントン大統領誕生、曙が初の外国人横綱昇進、金丸信脱税容疑で逮捕などがありました。
 ちなみに、私は杉並区議会議員3期目任期途中でした。
 なお、会場入口では、息子さんが成人された都庁でとてもお世話になっている幹部職員のご夫婦、同じく地元でお世話になっているお母さんと着物姿の娘さんに声を掛けていただきました。おめでとうございます。