11月28日(水曜日) 報道機関の知事選取材
(写真をクリックすると拡大します)

 新聞報道などでご承知の通り、都議会民主党は東京都知事選挙で“自主投票”を会派総会で決めました
 大変厳しい戦いが事実上行われている衆議院総選挙に都議会議員として全力を傾注するというのが理由です。また、この方針は民主党本部や東京都連合会(都連)も同様です。
 ただ、個人的な意見ですが、二元代表制の中で、私たち議会(議員)のカウンター・パートである都知事の選挙に積極的に対応できなかったことは残念であり、都民、有権者の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 さて、上の写真はその自主投票を決めた会派総会での取材の様子です。以前にもお伝えしましたが、区議会議員時代には報道機関のカメラなどが議会内に入ることはほとんどありませんでした。
 しかし、都議会に移ってからは様子がまったく異なり、重大な案件に対しての賛否が拮抗したときなど、写真のように数多くの報道陣が取材しています。もちろん、今回は知事選挙という政治マターではありました。
 写真左は総会が始まる前の室内ですが、“頭撮り(あたまどり)”といって、会議が始まる前の様子を写しています。時間にすると数分でしょうか。
 同右は、猪瀬副知事が会派幹事長に立候補の挨拶に来たときの幹事長室入口です。もの凄い勢いで各社が室内に“突入”して行きました。
 その都度の案件とは別に、都議会のダイナミズムを感じるひとつの事象でもあるように思います。