11月26日(月曜日) 新嘗祭でのお餅つき
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 先週の金曜日、自宅近くの須賀神社で、新嘗祭の奉納餅つきがありました。
 現在は“新嘗祭”という言葉はあまり使われず、勤労感謝の日が定着しています。ただ、わが国天皇陛下の大切な宮中行事ですから、その意味を学校などで教えるべきでしょう。
 さて、当日はあいにくの雨天でしたが、地元の皆さんが数多く参加していました。特に子供が多かったのは良いことでした。
 私も上着を脱いで杵を振り下ろしました。写真右上ですが、まあまあの姿ですね。
 お持ちはどの種類でも大好きです。つぶあん、大根おろし、納豆、きなこ、ごま、すべて美味しかったです。いくらでも食べられます。
 なお、写真右中はもち米を蒸しているところですが、当日使ったお米は60kgとのことでした。昔の単位で“1俵”です。