11月25日(日曜日) 東京都交通局100年史
(写真をクリックすると拡大します)

 数日前、自宅に都の交通局から重たい宅配便が届きました。“何が入っているのだろう”と思って開けてみると、写真の「東京都交通局100年史」でした。
 余談ですが、東京都からの郵送物などは自宅に送ってもらうか、事務所に送ってもらうかを選択できます。私は初当選当時、事務所がありませんでしたので自宅送付となり、特に理由はないのですが、現在までそれが続いています。
 さて、その100年史ですが、約950頁のボリュームで百科事典のようです。わが家でこれを量ることができるのは失礼ながら“体重計”しかありません。重ねて申し訳ありませんが、これを使ってみると約3kgありました。
 一般的にこのような本は、書棚に並ぶことに意味があるような場合も多いようですが、この100年史は違っていました。
 全体的に写真やグラフ、説明図などが豊富で、少なくないカラーページもあり、視覚的にも楽しめます。
 都営地下鉄(特に“大江戸線”)、都バス、都電などが好きな方にとっては優れた“歴史本”でしょう。もちろん、私もすべて読んだわけではありませんが、地下鉄の部分だけでも勉強になりました。