11月21日(水曜日) 肌で民意を感じること
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 写真は一昨日の朝の駅頭の様子です。場所は東京メトロ南阿佐ヶ谷駅で、左で演説しているのは区議会議員の増田裕一さんです。
 この日の気温はとても低く、私も増田さんも今シーズン初めてコートやブルゾンを着て活動しました。時間は私が午前6時40分から、増田さんは少し遅れていっしょに8時30分まで行っています。
 当日は通常配布している私の都議会活動レポートではなく、党本部が作成した「民主党が実現した政策集(A4判4ページ)」を配りましたが、用意した150枚は終了時間前にすべて受け取っていただきました。
 さて、この朝はいつもと異なることがありました。それは、「いよいよ、選挙だね。頑張って!」などと、一般な挨拶ではなく、力強い激励をいただいたことです。また、何人かの方々と握手をしましたが、いつもより返していただく力が強く感じました。
 考えてみると、先週の金曜日に衆議院が解散して、それから一昨日は初めての駅頭活動でした。つまり、そのことが影響していたのではないでしょうか。具体的には野田佳彦総理の“潔さ”を都民の皆さんが評価してくれたのではと思います。
 同じく一昨日発表された政党支持率なども民主党にとって依然として厳しいものの、自民党との“差”は縮まっているようです。もちろん、それで安心するつもりはまったくありません。
 私は駅頭活動が一番の民意を知る方法とは思いませんが、駅に入っていくサラリーマンなどの感覚を肌で知ることは大切と考えています。
 少なくない皆さんから声を掛けていただくと、これからの寒さも吹き飛ぶようです。