10月25日(木曜日) マルエツ労組定期大会
(写真をクリックすると拡大します)

 先週の土曜日に“小田急新宿駅の繁体字”のタイトルで記事を載せましたが、そのときにロマンスカーで箱根湯本駅まで行って、参加したのが「UIゼンセン同盟マルエツ労働組合」の第40回定期大会でした。
 当日の会場は、組合役員、大会代議員、来賓の方々で満員でした。また、私の友人でもある神崎功さいたま市議会議員も出席されていました。彼はマルエツ労組の組織内議員で、選挙区であるさいたま市緑区を中心に、地元に根付いた言動を精力的に行っていることで知られています。
 さて、私も挨拶の時間をいただき、今までマルエツ労組に応援を続けていただいているお礼、がん対策推進条例など医療を中心とした政策について、民主党の厳しい状況などをお話ししましたが、「どんな会社でも、団体でも、労組でも、もちろん政党でも良いときばかりではない」と申し上げ、来年夏の都議会議員選挙へのご支援をお願いしました。
 なお、昨日紹介した都議会レポート(表・ウラ)は、この大会専用のものとして作成したものですが、そのことを壇上から紹介すると、代議員の皆さんはとても喜ばれていたようでした。
 また、大会開始前に会社を代表され出席されていた、高橋恵三社長とマルエツの“ロゴマーク”などについてお話しできたことは大変有意義でした。
 これからも、マルエツの会社が発展され、労組が躍進することを祈念いたします。