10月22日(月曜日) 私学振興拡充大会
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 一昨日の土曜日、午後2時から中野サンプラザ大ホールで、「平成24年度 第9支部私学振興拡充大会」が開催されました。
 当日は久しぶりに中野駅北口から会場に向かいましたが、駅前広場が様変わりしていたことに驚きました。昨年の同時期、北口の再開発について報告していますので、こちらをクリックしてご覧ください。
 さて、その記事でも紹介していますが、“第9支部”とは杉並区と中野区の父母の会(PTA,、保護者会)で組織しており、今回も会場のサンプラザをほぼ満杯にするなど、強い動員力を誇っているまとまりの良い団体です。
 そして、来賓は都議会議員と国会議員ですが、大会の性格上、東京都に対しての私立学校経常費補助の要請ですから、杉並区と中野区選出の都議会議員がメインになります。
 また、衆議院東京第7区(中野区と渋谷区)選出の長妻昭代議士が出席されていました。私も都議会初当選以来、この大会には参加していますが、長妻さんとこの大会でお会いしたのは初めてです。僭越ですが、それだけ解散・衆議院選挙に対しての危機感がおありになるのでしょう。
 それから、私はこの会合の前に、代々木の山野ホールで開かれた東京都福祉保健局主催のがん検診推進のイベントに顔を出し、代々木駅から中野駅に向かいました。
 少し早めに着きましたが、この大会の挨拶の順番は会場への“到着順”と決まっており、毎年一番に会場入りするようにしています。理由は数多くの都議会議員が来賓挨拶をするので、その内容も重なるケースが多く、それを避けるためには最初にお話をすることしかありません。
 なお、私の挨拶の内容は、上述のように第9支部が強い組織力を持っていること、民主党政権下での文教関連予算のこと、就学支援金制度と途中退学者の大幅減、3・11緊急対策事業としての私立学校防災備蓄物資経費補助などでした。
 さらに大会終了後に行われた父母の会役員、各学校の校長先生などとの懇親会に今年初めて参加しました。私立学校の経営の厳しさ、現代の生徒の気質などについて率直なご意見を伺うことができ、とても良かったと思いました。同時に、都議会議員として私学振興施策を強めていかなければと感じました。