10月21日(日曜日) 専門性の高い鉄道雑誌
(写真をクリックすると拡大します)

 偶然ですが昨日に続いて鉄道関連の話題です。
 私はあまり趣味がないのですが、小学生のころから電車は大好きです。以前もお伝えした通り、今でも電車の運転席の後ろから乗務員さんと同じ景色をみることが楽しみです。
 さて先日、久しぶりに本屋さんで立ち読みをしていると、鉄道関連の単行本や雑誌が並んでいるコーナーがありました。
 すでに購入して読んだ新書などもありましたが、何種類かの月刊誌が目につき、時間も少しあったので、見比べて買ったのが写真の「鉄道ジャーナル」です。小学生高学年以来だと思います。
 自宅に帰ってあらためて読んでみると、写真右上のあるようにかなり“専門情報誌”でした。すべて読むと1週間くらいかかりそうです。
 ところで、鉄道ファンのジャンルは限りなく広がっているようです。私は比較的オーソドックスとは思いますが、それでも、線路のポイント(分岐器)には少しだけ“萌え”ですね。特に“ダブルスリップスイッチ”は最高です。もはや、芸術でしょうか。