少し前のことになりますが、9月30日の日曜日、バイオリン、チェロ、ピアノからなる室内コンサートに行ってきました。そうあの台風の日です。出かける前に強い風が吹き始め、雨もぽつぽつ降ってきたので、正直心は折れそうになっていたのですが、ピアノを弾く轟絵美さんとの約束もあり意を決して伺いました。
 実は、彼女は私の事務所に昨年の夏から今年の3月までスタッフとして入り、現在はニューヨークに戻り音楽活動をしています。今回はいくつかのコンサートに出演するため、一時帰国したそうです。
 写真の通り、きれいな御嬢さんで、当日はヒールのある靴を履いていたらしく、私より背が高くなっていました。写真では私より小さく写ろうとしてかがんでいますが。
 さて早速今回のコンサートの感想ですが、大変良かったと思いました。3人の音色のハーモニーが素晴らしく、本当に来てよかったと思いました。癒しの効果もあるのかなと思うほど、うっとりその音色に聞きいってしまいました。彼女のピアノは大変優しく繊細でした。事務所では、私の政策スタッフか彼女かというほど、物事をずばずばはっきり言う子でしたが、正直今回新たな面を知った気がします。そういえば、「本当の私を門脇さん知らないでしょ。だから絶対にきてくださいね」と言っていたなあと思いましたが、こういうことだったんですね。
 クラッシックを聴くようになったのは、ここ数年です。最初は都響に興味を持ったことがきっかけでした。その後、指揮者や作曲家の方を紹介され音楽を通じた文化交流の意義を知り、彼女の影響でピアノに興味を持ち、最近ではクラッシックだけでなく、台北駐日経済文化代表処華僑組(部)長である趙雲華氏の影響でジャズに触れる機会も得ました。
 議員活動に時間を割くことが第一ですが、時間をみつけさらに文化活動にも接していきたいと思っています。絵美ちゃん(轟さんの事務所での愛称)、これからも頑張ってくださいね。

10月12日(金曜日)

絵美ちゃんの
コンサート


(写真クリックで拡大)