薩摩宝山を製造している「西酒造」については、4年前のホームページで紹介していますので、こちらをクリックしてご覧ください。
 その全面広告の内容の潔さに感動して、そこでも書きましたが、居酒屋でこの銘柄があれば注文するようにしています。
 さて、一昨日お伝えした済美山運動場オープン式典の後、近くのコンビニ(セブンイレブン)に寄り、昼食などを買いました。
 いったん精算したのですが、気が付けば、レジ前に写真の薩摩宝山が“限定版”で並んでいました。
 価格は1,300円でしたが、即刻購入して家に持ち帰りました。まだ飲んだいませんが、毎日ラベルを見ながらその日を楽しみにしているところです。
 もちろん、薩摩宝山も数多くの種類があるようですが、蔵元の西酒造のホームページを見ても、今回求めた「別撰はどこにもありませんでした。
 お酒好きの性分でさらに調べてみると、どうも、セブンイレブンだけの限定販売であるようでした。この焼酎がどれだけ売れているかは分かりませんが、偶然入った店舗でとても良い買い物をしたと思っています。
 それから、裏のラベルにはアルコール度数二五度と記載されていますが、その横には赤字で気合度数一二〇%と書いてあります。やる気満々ですね。
 「あのとき、まとめて2、3本・・・」と後悔する日も近いのでしょうか。

10月6日(土曜日)

薩摩宝山 別撰

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