10月2日(火曜日) 区内消防団合同点検
(写真をクリックすると拡大します)

 先週の土曜日、午後2時から区内和田二丁目にある立正佼成会法輪閣前の駐車場をお借りして、「平成24年度杉並区内消防団合同点検」が行われました。区内の消防団が合同とは、杉並消防団荻窪消防団がいっしょにということを意味します。
 当日は写真のように好天に恵まれ、太陽がとてもまぶしく気温も高かったですが、消防団員の皆さんの士気は極めて、会場は緊張感に満ちていました。
 また、写真左上は女性団員によるポンプ操法ですが、男性と比較してもまったく劣っていない素晴らしい演技でした。私を応援していただいている方も参加されていました。
 写真左中は救出・救護活動、同右中は新資器材の紹介、同左下は合同点検の“華”一斉放水です。
 当日は東京消防庁から北村消防総監がお見えになったいました。そして、都議会を代表して私が挨拶をしました(写真右下)。
 その内容は、合同点検の精度が高く、日ごろの訓練の成果が十分に生かされていたこと。現在東京都では地域防災計画素案を発表し、都議会では特別委員会を設置してその素案を審議していること。消防団は地域で、「共助」や「公助」の役割を中心的に担っていること。党派を超えて消防団の活動をサポートすることなどでした。
 これからも、消防団の皆さんが一層訓練に励まれることを期待しています。