8月27日(月曜日) 民社党の貴重な資料も
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 数日間、ホームページの更新ができず、大変に申し訳ありませんでした。
 今日は先週水曜日の「友愛労働歴史館」の続きです。
 この展示室は文字通り、友愛会から現在の「連合」に至るまでの資料などが並んでいますが、別のスペースにはそれ以外の貴重な資料がありました。
 もちろん、それらは一般には非公開ですが、事務局に趣旨を伝えれば、その場所で閲覧するのは可能このことでした。
 それで、私が見せていただいたのは、民社党の関連資料でした。上の2枚の写真がそうですが、それ以外にも当時の党の機関誌なども保存されていました。多分、これだけのものがそろっているのはここだけでしょう。
 また、左下の写真は、民社党の初代委員長の西尾末広さんで、次のように紹介されています。
 彼は労働運動家として自由放任の市場経済がもたらす貧困、失業、格差、不平等と闘い、また政治家として左右の全体主義と闘う中で個人の自由や権利、民主主義を守りました。「百折不撓」の人生は「二重の反抗」でした。
 現在の政治活動や労働運動にもつながる行動ですね。