7月25日(水曜日) 西東京大会は大激戦
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 夏の甲子園高校野球の地方大会が山場を迎えています。
 写真は昨日の朝日新聞朝刊の東京版ですが、この時期、見開き2ページ東京版の4分の3の紙面スペースはご覧のように高校野球大会の記事になります。
 朝日新聞は主催者団体のひとつですから、仕方がないのかもしれませんが、大都市東京のそれ以外の記事も必要に応じて載せてくださいね。
 さて、西東京大会の準々決勝が神宮球場で一昨日に行われました。出場校がは国学院久我山、創価、佼成学園、日大二高の4校でしたが、その中で、国学院久我山、佼成学園、日大二高の三つの高校は杉並区内あります。町名でいうと、順番に区内久我山、和田、天沼になります。
 結果は、佼成学園と創価高校が勝ち上がり、佼成は都立片倉と、創価は日大三高と準決勝を戦うことになりました。国学院久我山と日大二の皆さんには来年のさらなる活躍を期待しています。
 また、新聞には書いてありませんでしたが、上述の前者は明日の午前11時30分から、後者は同9時から神宮球場で決勝の切符を賭けて試合が行われる予定です。注目の決勝戦は28日の土曜日になるようです。
 その決勝戦なのですが、もちろん、私は区内にある佼成学園高校が準決勝に勝って進出することを強く期待しています栄光の甲子園まであと2戦ですが、全力で頑張ってください。そして、都議会議事堂の議長特別応接室でお待ちしています。
 ところで、創価が日大三に勝利して、同時に私の願いがかなうと、決勝戦は佼成学園高等学校V.S創価高等学校の組み合わせになります。そうなれば、私も神宮球場に行って応援しようと思っています。