一昨日、写真の「復興カキオーナー証書」が届きました。
 発行は岩手県の山田町にある“三陸やまだ漁業協同組合”の組合長さんで、証書はきちんとラミネートされていました。
 さて、数カ月前のことになりますが、都議会民主党の同僚議員の新井ともはる(1期生:日野市選出)さんから、「岩手県の山田町の漁協が震災復興を目指して、名産の“カキ”生産のために資金を募集しています。将来、カキの養殖が成功すれば、オーナーさんに送られてきます。1口5,000円ですが、協力してもらえますか」との依頼がありました。
 聞けば、山田町の町長さんと新井さんは、同じNTTの出身であるということでした。私自身もNTTの労使には何かとお世話になっています。
 もちろん、だからということではありませんが、漁船、養殖施設、市場、水産加工場とそれらに関係する産業が壊滅的な被害を受けた山田町の復興に少しでも協力できればと、1口だけですが申し込みをしました。
 今すぐではありませんが、この町が一日も早く復興し、三陸海岸の名産であるカキが送られてくることを楽しみにしています。

7月21日(土曜日)

復興カキオーナー

(写真クリックで拡大)