7月12日(木曜日) 特別区長会の要望
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 一昨日の午後5時前から、特別区長会から「平成25年度都の施策及び予算に関する要望(書)」を受けました。要望事項は石原慎太郎知事に提出していますので、民主党を始め各会派にその実現に向けて応援してもらいたいという申し入れです。
 余談ですが、各会派とは多数順に民主党、自民党、公明党です。ちなみに、彼ら彼女ら区長さんたちが回るのは、自民党、公明党、民主党の順番です、まあ、私はあまり気にしませんが・・・。
 写真左は、荒川区の区長でもある西川太一郎特別区長会会長都議会民主党政調会長の酒井大史さんです。
 また、写真右は当日参加した会派役員の皆さんですが、左端の滝口学さんは選挙区が西川会長と同じ荒川区ということで、特別に同席していますし、その西川さんは、「滝口さんは日ごろ地元で頑張ってくれている」と話されていました。
 さて、肝心な要望の中身ですが、治安対策の強化、中小企業対策の推進、特別区都市計画交付金の充実、多様な保育環境の整備など14項目で、例年大きな違いはありませんでした。
 そして、江東区長の山ア孝明さんからは、「多摩の市長さんたちには2020年の五輪招致に一層協力してもらいたい」という要請がありました。この日の役員は酒井政調会長以外は23区出身でしたから、その酒井さんが一手に引き受けることになりました。“来年の多摩国体も大切だけど、もう少しオリンピックやパラリンピックに力を入れて欲しい”ということでしょうか。
 ところで、西川会長が言われていましたが、23人の区長のうち、都議会議員出身者が10人、役人出身が10人いるそうです。意外と都議会議員は特別区長の供給源となっているのですね。