7月1日から、私の事務所に新しいスタッフが加わりました。以下、彼女が自分で作成した文章をそのまま掲載します。
 ドイツ語、英語、日本語と3カ国語に堪能の明るく、聡明なお嬢さんです。
 今日は。
 私はディコフ・マリアと申します。21歳で、ドイツ出身です。
 ドイツのベルリン「自由大学(Freie Universitaet Berlin)」の交換留学で、2011年から日本へ来て、1年間が過ぎました。7月に入って、東京にある今まで通っていた国際基督教大学では夏休みが始まりました。
 ドイツでは大学の冬学期が始まるまでの3ヶ月に、門脇ふみよし先生の事務所でインターンシップをさせていただくことになりました。
 私の専攻は日本学です。日本学とは歴史の関係を含め、日本における経済・政治・文化・文学を学ぶ分野です。私は大学2年生ですので、ドイツに帰ると専攻の4つの分野から勉強の中心にする2つを選ばなければいけません。
 今のところでは、どちらにするかをまだ大変迷っているので、門脇先生の事務所で日本の政治家が、実際どんな仕事をしているか、民主党の中でのどんな役割を持っているかを学びたく、それで、日本の政治を私の日本学の中の専攻とすることを決めるかもしれないと思います。
 そして、出来るだけ日本とドイツにおける政治を比較し、それぞれの利点を探ればいいと思います。もちろん、小さな存在の私には出来ることがあまりないと思いますが、一生懸命に頑張ります。
 それでは、宜しくお願いいたします!
 
以上ですが、事務所PCのワード(もちろん日本語版)で入力しました。とても優秀ですね。3カ月間ではありますが、彼女の将来のためにもしっかりとサポートしなければなりません。

7月6日(金曜日)

新しい
事務所スタッフ


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