7月3日(火曜日) 小笠原村長・議長の訪問
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 先週の金曜日、都議会民主党に小笠原村からお客様がお見えになりました。
 写真前列左が村長の森下一男さん、同右が議長の佐々木幸美さんで、後列は会派役員会のメンバーです。
 私が幹事長室までご案内しましたが、そこには小笠原の美しい観光ポスターが貼ってありました。私たちの後ろの壁です。
 村長や議長は入室するとすぐに、「あ、小笠原のポスターが、ありがとうございます」と言われました。それで私が「皆さんの訪問に合わせて貼ったのではなく、いつのころからかあるのですよ」と言うと、それが余計に嬉しかったようです。
 さて、右の写真は東京竹芝〜小笠原父島を結んでいる「おがさわら丸」で、2年半ほど前に視察(竹芝客船ターミナル)に行ったとき撮ったものです。偶然でしたが良く写っています。
 それで、この旅客船は平成9年3月に就航していますので、今年で15年経過しており、船舶更新が必要と言われいます。これは、父島と母島間を運行している「ははじま丸」も同様でこちらは21年です。
 さらに、小笠原は昨年に世界文化遺産に登録されました(詳細についてはこちらをクリックしてご覧ください)。もちろん、これ自体はとても喜ばしいことなのですが、同時に観光客の増加による自然環境への影響も心配です。
 先日の高知県への五輪応援依頼のときにごいっしょした三宅正彦(自民党;島しょ選挙区)さんの話では、おがさわら丸は世界遺産登録と船内改装(定員が減)により、チケットを取るのが難しい状況になっているそうです。
 今回の訪問は、総合的に上記のことなどについての要請でした。私たちも予算のことはありますが、できる限りの協力を約束しました。
 ところで、私自身は小笠原に一度も行ったことがありません。25時間と30分の船旅ですが、必ず訪れてみたいですね。