6月28日(木曜日) 五輪招致への協力依頼
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 ご承知の通り、東京都では2020年オリンピック・パラリンピック招致に向けてさまざまな活動を続けていますし、都議会サイドも招致議連を中心に頑張っています。
 その招致議連ですが、民主党、自民党、公明党の議員が手分けして、全国道府県の知事さんと議長さんに招致協力のお願いをしています。
 それで、私は昨日、自民党のきたしろ勝彦さん、三宅正彦さん、公明党の鈴木貫太郎さんといっしょに高知県の尾崎正直知事と武石利彦議長を訪ねました。
 上の写真が知事室、下のそれが議長室です。県議会定例会初日のとてもお忙しい日でしたが、お二人とも昼休みを利用して、ご覧の通り快くお会いをしていただきました。
 特に嬉しかったのは、知事も議長も「全面的に協力します。東京から元気を出してください」と言われてことでしたし、県議会の各幹事長さんも含めて、その場で五輪招致バッジを着けてもらいました。
 写真右上は尾崎知事にバッジを着けているシーンで、同右下は競合都市であるトルコのイスタンブールなどの状況を説明している私です(右端)。
 高知県日帰りのあわただしい行程でしたが、派遣の任務は十分に果たせたのではないかと思っています。