私たち都議会民主党の控え室は議事堂5階にあり、その2階には法律で設置が義務付けられている「図書館」があります。
 さて、今日のタイトルですが、会派スペースには数多くの資料が揃っていて、政策を企画・立案したり、常任委員会での質問作りなどで利用しています。
 また、写真のように比較的柔らかい雑紙や週刊紙も”完備”されていて、同僚議員たちもけっこう読んでいるようです。なお、写真の上部は新聞で、中央紙はすべてあります。
 それから、別の棚には、週刊東洋経済、同ダイヤモンド、同エコノミスト、月刊・選択などもあり、仲間にも人気があります。もちろん、私も「選択」は必読雑紙です。
 ある議員が週刊紙に、週刊大衆、アサヒ芸能を加えて欲しいと言っていましたが、方向性が異なってしまうようで・・・、ダメでしょう。ただ正直なところ、「暴力団排除条例」を制定するときには、あるルートから個人的に提供されていた、週刊大衆の記事がとても参考になったことも事実です。
 インターネットの時代ですが、まだまだ紙媒体も頑張っています。

6月17日(日曜日)

会派での情報収集

(写真クリックで拡大)