5月23日(水曜日) 市議会の細やかな演出
(写真をクリックすると拡大します)

 今回の台湾(中華民国)視察ではもちろん、多くの成果を得ることができまし、要人との会談、意見交換も有意義であったこと述べてきました。
 そして、忘れてならないのは各都市での細やかな演出や対応でした。そのすべてを紹介することはできませんが、今日は媒体を使った歓迎演出の一部をお伝えします。
左上:台北市議会本会議場の内部です。右上のモニターを見てください。私たちが入ったときにはすでに準備ができていまし、議場の中を自由に視察することもできました。なお、後ろの肖像画は孫文先生です。
右上:台北市議会1階のエントランスです。私は区議会議員の時代から数多くここを訪れていますが、いつも写真の場所が用意されています。
左下:新北市議会内部の講堂での集合写真です。私たち代表団のためにわざわざ背後の文字を作ってくれたのですね。ここで放映された市紹介ビデオも日本語で解説されており、とても良くできていました。これは台北市議会も同様でした。
右下:新北市議会玄関横に張り出された歓迎ポスターで、左は西沢けいた議員、右は岡田眞理子議員です。前回訪問したときは台北県議会でしたが、そのときも立派なポスターがありました。
 ところで、東京都議会には外国の議会などからどれくらいの訪問があるのでしょうか。調べてみたいと思いますが、現状ではそれほどの件数ではないようです。また、議会局の受け入れ態勢はどうなっているのかも関心のあるところです。
 もちろん、華美な対応は必要ありませんが、世界最大級の都市の議会としての“おもてなし”は大切でしょう。