5月20日(日曜日) タバコ30年の比較リスト
(表をクリックすると拡大します)

 少し前のことですが、全国で「受動喫煙防止条例」の制定を進めている団体の皆さんが都議会民主党を訪れました。
 そのときにいただいた機関紙に上の表が掲載されていました。拡大してご覧いただきたのですが、30年前と比べてなかなか興味深い数字などが並んでいます。
 評価の仕方はさまざまと思いますが、喫煙者率や公共交通機関の喫煙状況などはかなり変化していることが分かります。
 逆にとらえれば当時、地下鉄ホームや飛行機でもタバコが吸えたのは、今から考えれば“信じられない”ことでしょう。
 これからは、完全禁煙か空間分煙かをはっきりと選択しなければならなくなります。特に飲食店でのそれはとても重要と思います。
 それにしても、30年前は男性の10人に7人は喫煙者だったのですね。私もその一人でしたが・・・。