3月29日(木曜日) 都議会オリ・パラ議連総会
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 タイトルの正式名称は「東京都議会オリンピック・パラリンピック招致議員連盟」で、1週間前の木曜日、議事堂内でその総会が開催されました。
 役員選任、規約改正、会計報告、今後の活動などについてが協議されましたが、この議連の会員数は106名(都議会在席人員は125名)で、私たち民主党からは45名(同50名)が加入しています。
 さて、総会は順調に進みました。左の写真は激励の挨拶をされる中村明彦議長(左端)で、右は当日ゲストとして参加されたアスリートの皆さんです。
 当日の会場は”自由席”でしたが、私が偶然座った席がそのアスリートのすぐ近くでした。着席してふと横を見ると、バレーの大林素子さん、バドミントンの小椋久美子さん、パラリンピック水泳の河内純一さんがいらっしゃいました(写真左側から)。
 それぞれ、私たちが元気になる挨拶をされましたが、それにしても大林さんは背が高いですね。ご本人は183cmと言われていました。
 ところで、東京が招致を目指している大会には、イスタンブール(トルコ)、バクー(アゼルバイジャン)、ドーハ(カタール)、マドリード(スペイン)も申請をしています。いわゆる”競合相手”ですね。
 最終的には来年9月に開かれるIOC総会で決定しますが、私は個人的にイスタンブールが一番のライバルと思っています。
 しかし、これも個人的な思いですが、トルコは台湾と並んで世界でも突出した”親日国”ですから、少し複雑な気持ちにもなります。
 予算特別委員会でも申し上げましたが、イスタンブールではすでにかなりの国内招致活動を盛り上げているようです。
 もちろん、不況が続く日本・東京で五輪を招致する余裕などないというご意見も理解できますが、将来を担う子どもたちが元気になるような、また、復興日本の姿を世界に見てもらうための招致は意義あることと思うのです。