平成23年度はまもなく終ろうとしていますし、都議会第1回定例会も明日が最終日となります。
 さて、この時期は区内で行われた各学校の卒業式についてお伝えしていますが、今年は写真の4カ所のそれに出席しました。
 一昨年、昨年、今年と3年間連続で予算特別委員会のメンバーに選出されていますので、それ以前に比べて数は少なくなっていますが(卒業式と委員会が同時期に開催されています)、都立中野特別支援学校高等部(知的障害:写真右上)と都立永福学園高等部就業技術課(軽度知的障害:同左下)の2枚の卒業式は必ず出席しています。
 また、それ以外の区内にある高校の卒業式は杉並高校(写真左上)のみで、それ以外の荻窪、豊多摩、西、杉並総合、杉並工業、農芸は出席できず、申し訳ありませんでした。
 なお、中学校は毎年お伺いしている東田中学校は、政策調査会の会議と重なり欠席、小学校は例年通り、地元(長男と次男の母校)の杉並第二小学校(写真右下)に出ることができました。
 4校の写真をご覧いただくと分るのですが、国旗と都旗(区旗)が壇上に掲げられています。また、式の冒頭で国歌が斉唱されました。
 国旗と国歌ですから当然のことなのですが、実はこのように正常な状況となったのはそれほど以前のことではありません。
 このことは過去にもお話ししましたが、現在でも国歌(君が代)をきちんと発声している学校もあれば、生徒たちからほとんど聞こえてこない学校などさまざまでした。
 各学校での教師の指導力が問われていると思います。

3月28日(水曜日) 区内の公立学校卒業式
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