3月26日(月曜日)

猪瀬直樹副知事
(その1)


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 都議会第1回定例会は今週の29日で閉会する予定ですが、猪瀬副知事とバッタリあったのは、先日の予算特別委員会が始まる数分前のことでした。
 彼がその委員会室の横にある”喫煙スペース”にいたとき、偶然私がその前を通り過ぎようとしました。猪瀬さんは私を見て、一昨年の台北市副市長との会談のことについて話しを始めたのですが、すぐに予算特別委員会の開始が放送で告げられましたので、お互い「そのことは後ほど話しましょう」ということになりました。
 なお、その台北市でのことは長くなりますので、こちらをクリックしてご覧ください。詳しく記載されていますが、多分、その内容を都の幹部職員が見て彼に伝えたのでしょう。
 それから1年半近く過ぎているのですが、猪瀬さんは覚えていたのですね。もっとも、私も先方の副市長や台北市民に大変申し訳けなく、忘れることはけっしてありませんでした。
 それで、ちょうど1週間前の月曜日になりますが、私は自分が所属している公営企業委員会が午後3時ころに終了し、同8時過ぎにスタート予定の「がん対策推進条例」が審議される厚生委員会を傍聴するまで”待機”となりました。
 そして、その二つの委員会のスケジュールがあらかじめある程度分かっていましたので、猪瀬副知事の秘書さんに電話をして、先日の続きをやろうと思いました。
 秘書さんからは、「今日は日程がつまってますが、午後6時半ころでしたらお会いできるかも知れません」と言ってもらいましたので、「それでは連絡をお待ちしています」と申し上げました。私は「まあ、急なオファーだし、今日でなくても良いかな」と思っていましたが、秘書さんから午後6時前ころに電話があり、「6時30分にお会いします」とのことでした。きっと、事務レベルでも調整してくれたのでしょう。
 猪瀬さんとお話しするのは、かなり前のことになりますが、東京大学医学部鉄門記念講堂で開催された「東京都の医療崩壊を防ぐには」のシンポジウム以来のことになります。
 彼とは30分の会話でしたが、それについては後日お伝えします。