先週もお伝えしましたが、13日の火曜日、都議会民主党を代表して、予算特別委員会で総括質疑を行いました。
 さて、タイトルのことですが、私たちの会派では、本会議の代表質問と予算特別委員会での代表総括質問及びしめくくり総括質問については、政策調査会(以下“政調”)に所属している議員と事務局のメンバーが中心となって作成します。
 代表質問は各定例会ごとにありますから年間4回、予算特別委員会は現在開会されている1回ですが、上記のように冒頭の代表と最後のしめくくりと2つの質問がありますから、この2回を含めて合計で6回の政調会議を開いています。
 もちろん、その会議には会派所属の誰でも出席し、意見を述べることができますし、案件によっては幹事長や総務会長も同席しています。
 そうして、第1回の質問項目のコンテ出しから、質問前日に実施される各局(※)との意見交換会まで数回にわたって政調会議が行われ、質問の全文が確定していきます。
 これからを比較して、本会議の一般質問や予特の一般総括は、すべてではありませんが各議員の“独自努力”で作成されます。
 ただし、“代表”でも質問者の意思や得意分野がまったく反映されないかといえば、そうではなく、例えば今回の私の質問では、がん対策、エイズ問題、東京マラソンなどがそれに当たります。
 なお、今回の予算特別員会での一般総括質疑では、民主党から8名の同志がそれぞれ45分間の持ち時間の中で政策を展開しています。
(※各局:総務局、福祉保健局、水道局などと教育委員会、東京消防庁、人事委員会などの行政委員会のこと)
(私が行った代表総括質疑の質問と答弁の全文速記録速報版が公開されました。こちらをクリックてご覧ください)

3月19日(月曜日) 代表総括質問の作り方
(写真をクリックすると拡大します)