昨日は都議会民主党の代表として予算特別委員会での総括質疑について報告させていただきました。
 それで、何人かの方から、「あれ、門脇さんはメガネを掛けていました?」と言われました。その通りで、議会(議員)活動の中ではメガネを使うことはほとんどありません。
 実は、私は高校生のころから近視でメガネを使用していましたが、区議会議員生活の途中からコンタクトレンズを着用しています。
 そして、50歳代になってからは老眼鏡が必要になり現在に至っています。一般的な生活ではそれで不自由を感じることはあまりありませんし、帰宅するとコンタクトを外して遠近両用メガネを掛けています。
 さて、一昨日の質疑では、いつものようにコンタクトレンズと老眼鏡の併用も考えましたが、質問中は頻繁にその老眼鏡を掛けたり外したりすることはテレビの生中継もあり、あまり見栄も良くないだろうと思い、遠近両用メガネで臨んだわけです。
 私は用意してある原稿を読み続けるようなスタイルは取りませんが、結果的に近くの資料も石原知事などが座ってる説明員席も境なく見ることができ良かったと思います。 
 なお、写真で示しているチラシは「東京都エイズ予防月間」をPRするものですが、今回の質問では数種類のチラシやハンドブック、政策企画書などを提示して質疑の参考としています。
 来週の月曜日には、会派の代表総括質問がどのように作られているのかをお伝えします。

3月16日(金曜日)

予算特別委員会
でのメガネ

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