駅頭活動で通勤される皆さんが持っているバックを見ることがありますが、特に女性の場合、ブランド品などを除けば、ハロッズのそれを使われていることが少なくないように感じます。
 私も以前、新宿三越のハロッズショップで書類などを入れるために、写真よりも少し小さいものを購入したことがあります。
 さて、その写真のビニールバックですが、楽天市場のポイントがたまったので、それを充当して求めたハロッズバックです。
 両方ともMサイズでこの大きさが標準的のようですが、左はお馴染みのテディベア、右はハロッズでは珍しいアルファベットがデザインされたものです。 
 もうひとつ、野菜をデザインしたものがありましたが、それは妻が使いたいといってので、彼女の買い物バックになっています。
 私は特段“コレクション”の趣味はないのですが、廉価なバックを買ってしまう傾向があるようです。自分でもなぜか分かりません。
 これは、ビニールや布製だけでなく、紙バックついても同様です。企業や団体名が印刷されいるもの(つまり一般的には非売品)も大好きですね。
 問題は実際にはあまり使用していないということでしょうか。もちろん、それによって誰に迷惑を掛けるわけでもありませんが、オークションで売るのも気が引けます。
 周りの人から“バックフェチ”などと言われないようにしなければと思っています。

3月3日(日曜日)

ハロッズバッグ

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