写真は先日、都議会議事堂6階にある議長室で撮りました。二人はおどけているのではなく、中村明彦議長の地元である台東区の玩具店を経営する支持者からいただいたパンダがとても可愛かったのでいっしょに写したものです。
 この部屋には中村議長が誕生するまではほとんど伺うことはありませんでしたが、現在は1週間に何回かは訪問しています。
 さて、中村さんの選挙区である台東区には上野動物園があります。最近は行くことがありませんが、以前もお伝えしたように“サル山”などは長い間見ていても飽きることはありませんし、ヘビ以外の動物はどれも好きですね。
 それで、その上野動物園ですが、一昨日のNHKの朝のニュースで繰り返し流していましたが、今年度(平成23年度)の入場者が19年ぶりに400万人を超えたそうです。喜ばしい限りです。
 もちろん、そのすべてが「リーリー」「シンシン」のジャイアントパンダの“お陰”ではないでしょうが、1年前の4月に2頭が来てから来園者数も順調に右肩上がりになっていると、私が懇意にしている東京都から出向している動物園協会の幹部職員が言われていました。
 とにかく、一昨年と比べて1.7倍の善男善女が訪れたのですから、パンダが来る前までは「パンダは本当に必要かな」と思っていた私も素直にパンダ人気を歓迎しています。
 また、ニュースでもアナウンサーが言っていましたが、やはり今後の関心と期待は“2世”の誕生でしょう。パンダの繁殖期は極めて限られているそうですが、赤ちゃんができたら、中国へのレンタル料はどうなるのか、上記の幹部職員に聞いてみます。
 何よりも、不況・不景気の中で、多くの皆さんが楽しめる場所がひとつでも増えるのは良いことです。

3月1日(木曜日)

パンダで400万人

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