2月28日(火曜日) 東京マラソン(ゴール編)
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 マラソンの“ゴール”のことを“フィニッシュ”と言うようになったのはいつのころからだったでしょうか。
 今日は昨日に続いて東京マラソンについてです。スタート地点で最後のランナーを見送り、バスで東京ビックサイトのフィニッシュ地点に移動しました。毎年のことです。
左上:会場に着いたときは車いす出場者の方がゴールインしていました。写真は一般女子の選手です。
右上:見事2位(日本人1位)を勝ち取った藤原新さん。ランニングシャツに企業名などが書かれていなかったことが印象的でした。目標は「五輪出場、副賞のBMW車、賞金(結果的に2位は400万円)」だったそうです。“ハングリー精神”とはこのことでしょうか。
左中:次々とフィニッシュする市民ランナーの皆さんですが、全員が幸福な表情を見せてくれています。外国の方も多かったですね。アメリカの757人、中国・香港の346人、台湾の313人を始め、83の国と地域から参加しています。
右中:控え室がお隣だったので、石原知事とチャリティー参加制度のことをお話していましたが、方向は都議会内部のことになり、最後は「私はどこの政党でもないよ」と言われました。なお、予算特別委員会総括質疑で東京マラソンの上記制度を取り上げる予定です。
左下:フィニッシュ地点でカメラを向けると、ゴールテープを持つお嬢さんが偶然視界に入りました。“撮って良いですか”とジェスチャーで伝えると、笑顔でポーズを取ってくれました。
右下:東京マラソンではなく東京タワーが帰りのバスから見えました。最近はスカイツリーに押され気味ですが、昭和の時代の代表選手であることに変わりはありません。頑張れ!東京タワー。