国やその関連機関、地方自治体などが作成、発信しているサイトはその性格から、見ていてもそれほど楽しいものはありませんが、「すぎなみ学倶楽部」はそうではないようです。
 数年前から情報提供しているサイトですが、杉並区の公式ホームページであり、“街を知り、歩みを知り、杉並の魅力再発見”とPRされています。
 私がいろいろと解説するより、実際に見ていただければ分かるのですが、杉並の人々、杉並の歴史を学ぶ、駅別まち自慢、B級雑学など、まじめでためになる話題とユニークでおもしろいそれが満載です。
 それで、「杉並の歴史」から「杉並の老舗(戦争を生き抜いた杉並の商店)」と探り、九つある店舗(事業所)の中でたどり着いたのが、写真左の「酒ノみつや」です。
 このお店は阿佐谷のパールセンターにあるので、毎日のように通っていますし、店主の三矢博さんとも顔馴染みですが、すぎなみ学倶楽部を見るまでは、今日までの詳しい店の歴史は知りませんでした。
 それについては、こちらをクリック(すぎなみ学倶楽部)してご覧いただきたいのですが、こちらの酒屋さんはとても商売熱心で、次々と新しい企画を提供されていることは地域の皆さんにも良くご存知です。
 ところで、写真左は先日の日曜日、開店前に撮りましたが、ポスターを見るだけで、いろいろな企画を打ち出して、お客さんを楽しませようとしている努力が伝わってきます。
 また、創業88年ですから、お店の米寿ですが、このような店舗が多くなれば、商店街も活性化するのではないでしょうか。
 なお、右の写真は今日の記事と関係ありませんが、最近登場していないわが家の愛犬たちです。相変わらず元気ですが、お父さん(左側:グリューン)は白髪が少しだけ目立つようになりました。先日、7歳の誕生日を迎えたばかりです。

2月22日(水曜日) 杉並の老舗・酒ノみつや
(写真をクリックすると拡大します)