国民的行事になったとはいえ、ホームページに「バレンタインデー」のチョコレートのことを載せるのは少し照れくさいのですが、今日はそのことの記事です。
 写真は昨日までにいただいたチョコレートです。個数を競うものではありませんが、昨年と比べると増えましたので、嬉しい限りです。また、贈っていただいた理由は様々と思いますが、彼女たちにお礼を申し上げます。
 さて、昨日朝の駅頭活動は荻窪駅南口で行いました。7時15分前には到着しましたが、このシーズンでは間違いなく一番寒いと感じました。
 しかし、風も強くとても冷たい空気が流れるなか、いつもより多くのチラシを受け取っていただき、「寒い中、大変ですね。頑張ってください」と声を掛けていただいています。チョコレートも激励もともに活動の大きなエネルギーになります。
 それで、通勤される少なくない女性の皆さんは、チョコレートが入っている紙バックを下げていました。特に数えていたわけではありませんが、あの超有名で高価なブランドメーカーのものを持っている方も10人くらいいらっしゃったでしょうか。
 そのブランドもそうですが、高級チョコレートはヨーロッパの製品が多いですね。それらの国々はかつてアフリカのカカオ生産国を植民地にしていたので、製造のノウハウを持っているのでしょう。
 最後になりますが、いただいたチョコレートは一日に一粒ずつ、大切に味わいながら食べたいと思います。

2月15日(水曜日)

バレンタインデー

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