2月に入ってからも単発的に新年会が続いていますが、先週の金曜日には、マイタウン阿佐谷協議会西荻窪商店会連合会の新年会が開催され、それぞれ出席しました。
 マイタウン阿佐谷は文字通り、阿佐谷地域の商店会、自治会・町会が一堂に会します。また、西荻ではこの地域に多数ある商店会の代表者や関係者が集まります。
 阿佐谷は区議会議員のときから、西荻窪は3年前からご招待をいただいていますが、どちらも、ブロックを代表する大規模な団体になっています。
 さて、写真は当日、会場の杉並会館でいただいた西荻窪商店会などの雑誌、チラシ、CDですが、私の長い間の友人である区議会議員の富本卓さんは、そのチラシに次のように書いています。
 吉祥寺と荻窪に挟まれて決してメジャーではないけれど・・・。でもなぜか一度住んだら、一度知ったら、離れられない街となる西荻。(後略)
 富本さんは自民党の所属ですが、私が区議会議員のときからとても親しくさせてもらっている仲間です。彼は西荻窪地域を強力な地盤としていますので、さすがにこの場所の特徴をしっかり把握されていると思います。
 また、商店連合会会長の猪鼻徳壽さんは、「特別に何かあるわけでもない。どちらかと言うと中央線の中でもおとなしい駅との印象の西荻窪。改札を出た時でものんびりしたぬくもりさえ感じる」(後略)と述べられています。
 私もまったく同感ですが、街の特徴を押し出し、宣伝することも忘れていません。メルクマールとなっている“六地蔵”“六童子”巡りは楽しいですし、「3歳から60歳までがラップするHIPHOP街ソングの最高峰!」とPRされている“にしおぎBURARI”もユニークです。
 その他にも多くの取り組みを積極的に行っている西荻窪の商店会はとても素敵ですね。なお、詳細はこちらをクリックしてご覧ください。西荻ネットに移動します。

2月14日(火曜日)

西荻窪商店街
の取り組み


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