先週、地元阿佐ヶ谷に本部がある「コイデカメラユニオン」のつどいがありました。私はコイデカメラさんには労使ともにお世話になっていますが、今年も来賓としてお招きをいただきました。
 午後5時からの懇親会でしたが、7時前のお開きの時間まで、小出会長やユニオン委員長の王子さんなど、参加者の皆さんと楽しくすごさせていただきました。
 さて、つどいの途中から福引タイムとなり、その結果、何も当たらなかった人たちに参加賞として配られたのが写真のお菓子です。
 役員の方が「門脇さんもどうぞ」と言ってくれたので、遠慮なくいただき、自宅に持ち帰りました。
 それで、私は今まで長い間、これが“うまか棒”と思っていましたが、パッケージを良く見ると“うまい棒”と書いてありました。それでは、“うまか棒”って何なんだと思い、調べてみると、それは昨日も紹介したお菓子メーカーの「明治」が作っているアイスキャンディーであることが分かりました。
 ちなみに、“うまい棒”は「リスカ」という会社が作り、販売は「やおきん」が行っているそうです(袋に書いてありました)。価格は10円ですね。
 お味ですが、子どものころの駄菓子屋さんを思い出すものでした。また、味の種類はお約束の“地域限定”を含めると20以上はあるようです。
 それにしても、パッケージのキャラクターはあまりにも有名な“あれ”に酷似していると思うのは私だけではないでしょう。一瞬、北京市内の「石景山遊楽園」を連想しました。
 でも、訴訟問題にはなっていませんから、著作権を持っている側も廉価な子どものおやつということで、大目に見ているのかもしれません。

2月12日(日曜日)

うまい棒とうまか棒

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