タイトルの“厳冬”という単語は、北海道や日本海側の豪雪地帯の方が見れば、「東京の人はねー」となってしまいそうですが、先週の寒さは中途半端ではありませんでした。
 東京地方のことかどうかは覚えていないのですが、21世紀に入って一番寒い年になっているようです。 
 さて、写真は先週木曜日の駅頭活動で、場所は井の頭線浜田山駅の改札口に降りる階段上です。
 この日は区議会議員の増田裕一さんといっしょでしたが、ご覧のように私はチラシ(表は都議会報告、裏は民主党広報委員会政策の記事を載せたA4版)を配っています。
 そして、写真中の番号はタイトルの“厳冬への備え”の位置を示しています。以下、その解説です。
1.チラシをお渡しする側の手は手袋ができませんが、反対側のそれを持っている側は手袋をしています。その中にはミニサイズのカイロが入っています。
2.おへその下あたりの下着にカイロを貼っています。支援者の方から効果があると教えてもらいました。
3.靴のつま先のところに専用の薄型カイロを“装着”しています。100分ほど立ち続けていますので、下からの冷たさ防止に効果があります。
4..いわば定番の背中に貼るカイロです。やっぱり、この場所を温めておくことが大切のように思います。
5.貼らないカイロをポケットに入れています。通勤の皆さんの流れが止まる一瞬、手を入れて温めます。

 この他に、最近流行の「ヒートテック」下着は身に着けていませんが、男性用のタイツをはいて、連日頑張っています。

2月6日(月曜日)

厳冬への備えは万全

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