自分で自分のホームページを検索してみると、「ALWAYS三丁目」について、過去3回掲載していました。
 2005年12月18日2006年6月17日2011年6月9日です。それそれの日付をクリックすると、そのページに移動します。
 さて、先月下旬から写真の「ALWAYS三丁目’64」が公開されています。具体的な観客動員数は分かりませんが、かなりの人気なのでしょうね。
 それから、写真のポスターは、東京商工会議所杉並支部の新年会でもらったもので、下の菓子パンはセブンイレブンで買いました。セブンイレブンではこの映画とタイアップして、いくつかの商品を販売しているようです。
 また、少し見ずらいのですが、ポスターの右下にあるロゴマークは、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて作製されたもので、杉並区内にある「女子美術大学」の学生さんの作品だそうです。
 ところで、今回の新作の時代設定は東京オリンピックが開催された1964年、昭和39年ですが、私は小学4年生でした。このころ、横浜市金沢区に住んでいましたが、映画の予告編でも紹介されている、ブルーインパルスが国立競技場上空で描いた“五輪”を見たような気がするのです。
 実際は横浜市の南端である六浦(関東学院大学のあるところです)から見えるはずはないのですが・・・不思議ですね。もしかしたら、翌年に公開された市川昆監督の映画「東京オリンピック」の世界だったかもしれません。
 同じく予告編の“エレキギター”シェー(赤塚不二夫さんの漫画・おそ松くんの登場人物“イヤミ”の得意ポーズ)も懐かしいですね。
 それから、三浦友和さんが演じる宅間先生の「幸せとはなんでしょうな」のひと言も印象的です。まさに、時代を超えて現在の人たちに語りかけているようです。
 今回こそ、DVD発売を待つのではなく、映画館で鑑賞したいと思っています。

2月4日(土曜日)

昭和のノスタルジア

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