政権交代がなければ、霞が関の中央官庁の建物に入ることはなかったと思います。とりわけ、基本的に地方行政や議会と直接のかかわりのない「外務省」にはです。
 私の長年の先輩である、山根隆治参議院議員については、このホームページで何回も登場していただいてきましたが、先週、彼の“職場”である外務省に行ってきました。(山根さんのことはこちらをクリックしてご覧ください)
 それで、外務省には午前9時30分前につきましたが、このころは局長などの幹部の出勤時間帯らしく、大臣室や副大臣室がある4階で少し待っていると、官僚の皆さんが次々とご自分の部屋に入って行かれました。
 ほどなく、副大臣室に通していただきましたが、こちらは先ほどの官僚とは違い、元気いっぱい、けっして気取ることがない山根さんが笑顔で出迎えてくれました。
 音楽を通じての国際文化交流についてお願いすることが主題でしたが、お嬢さん(川越市議会議員)のことや昔の想いでなど、30分の時間があっという間に過ぎてしまいました。
 そして、帰りにいただいたグッズが、写真右の「コバトン」くんですが、これは、埼玉県のマスコットだそうで、県内ではけっこう有名とお聞きしました。
 もちろん、山根さんが埼玉県を選挙区とする参議院議員だから、部屋に置いて宣伝しているのでしょう。僭越ですが、山根さんといっしょでなかなか愛嬌のある表情をしています。

1月24日(火曜日) 初めて外務省に入る
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