毎年この時期は同様の記事になるのですが、各種団体の新年会、新春のつどいなどが続いています。
 写真は先日、区内にあるセシオン杉並で開催された「杉並消防団始式」ですが、昨年と同じく私が出席の都議会議員(杉並区選出の6名全員)を代表して挨拶をしています。
 いつも感じることですが、制服の男女(最近は女性団員も増えています)の凛々しい姿を拝見していると本当にたくましく感じます。消防団員の皆さん、今年もよろしくお願いします。
 さて、杉並消防団には九つの“分団”がありますが、その多くは当日の夜に懇親会を行ったようです。私も自分の住まいをしている地域のそれに参加させてもらっています。
 もちろん、“飲食”を伴うわけですから、その対価として“会費”を持参することは当然です。その額は案内状などに明記されている場合もありますし、そうでないことも少なくありません。そのときは主催者などに問合せをしています。
 それで、その会費ですが、都議会民主党では“強制”ではありませんが、「政務調査費」から支出しないことを申し合わせしています。
 このことは政務調査費が全面公開になったとき、どうするか議論があったのですが、結果的には議会局の判断は“合法”ということになり、私たちもそのこと自体に異議を唱えているわけではありません。各会派が自らルールを決めるということです。
 ただ、都議会民主党や私は“税金”が“原資”である政務調査費から新年会の会費を出すことは適切ではないと考えています。
 都民、杉並区民の皆さんはどのように感じられるでしょうか。

1月19日(木曜日) 新年会は続いています
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