昨日、杉並公会堂で「成人祝賀のつどい」が開催されました。会場の席数の関係から3回に分けて行われましたが、私は午前10時30分、午後1時、同3時30分の式典のすべてに出席しました。
 3回とも雰囲気はとても良く、国歌斉唱、区長や区議会議長、来賓紹介なども整然と進み(ここまでは昨年と同じ文章)、と言いたいのですが、午前中の式典では少し元気が良すぎる若者が数名いました。
 幸いにして進行に大きな影響がありませんでしたが、前区長の山田宏さんでしたら間違いなく、「人の話をちゃんと聞きなさい!」と注意していたでしょうね。田中良現区長は淡々と挨拶をしていました。
 さらに、午後1時からの回では、野次り声が大きくなり、式典の雰囲気が極めて悪くなってしまいました。あとでお聞きしたら、会場整理員が注意をしていたそうですが、主催者には毅然とした態度が必要と感じました。
 さて、杉並区内で成人を迎えた男性は2,182(74)名女性は2,251(112)名で合計は4,433名でした。カッコ内は外国人の数字です。外人の成人も男女共に少なくありませんね。どこの国の皆さんが多いのでしょうか、興味のあるところです。
 ちなみに、全国では男女合計で約122万名、東京都では同11万5千名が新成人となりました。
 それから、いただいたチラシには、「あなたが生まれた平成3〜4年こんな年」の社会での出来事として、東京都庁が新宿に移転、若貴ブーム・千代の富士引退、雲仙・普賢岳噴火などが書かれていました。
 私はこの年の出来事としては、“バブル経済”と“ソ連”の二つの「崩壊」が強く印象に残っていますが、どちらも、結果的には崩壊して良かったと思っています。
 今日の記事の最後に写真の説明ですが、左上は杉並公会堂のエントランス前。右上は友人のお嬢さんの百合亜さん、左下はお馴染みの“なみすけ”ですが、この日は正装していました。そして右下は成人式とは関係ありませんが、荻窪駅近くで見かけた“チンドン屋さん”です。まあ、共におめでたいということで載せました。

1月10日(火曜日) 今年の成人祝賀のつどい
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