先日、青山学院から写真のクリスマスカードが送られてきました。
 封筒には「都議会議員」と書かれており、会派受付の後輩に聞いてみると「私には届いていません」と言っていましたので、卒業生すべてに郵送しているのではないのでしょう。
 いつも母校からは“寄附依頼”のお願いはありますが、今回のクリスマスカードは初めてです。なお、都議会議員に当選したときには、お祝いのメッセージが届きました。
 さて、写真下を拡大して右下を見ていただくと、お二人のサインがあります。左は半田正夫理事長、右は山北宣久院長のものと思います。
 それで、半田理事長は私が大学に在籍していたときの法学部の教授で、ご専門は当時としては今ほどメジャーではなかった“著作権法”でした。もちろん、彼の授業を受けていたように思います(はっきりと記憶がありません)。
 今から三十数年前のことですが、大学の先生の仕事期間はかなり長いのですね。ちなみに、彼は現役で日本テレビの視聴者審議会のような会議の責任者を務められています。
 院長の山北さんは良く知りませんが、教育というより宗教家のようです。もっとも、青学はプロテスタント・メソジスト派の学校ですから当然のことでしょう。
 ただ、以前は理事長、院長ともにキリスト教徒でなくてはならないとの規定があったようですが、現在の半田理事長は信徒ではないと思います。キリスト教徒も人材不足なのでしょうか。

12月11日(日曜日) 青学クリスマスカード
(写真をクリックすると拡大します)